【Ownedにジョインしたい人必見!】創業から会社を支える人事部長!どんな人材が欲しいか聞いてみた !

三浦綾香

今回は、Ownedの初社員となったCHRO(人事部長)のあやさんこと、三浦綾香さんにインタビューしました!
インターン生でジョインをしてから現在の人事部長という立ち位置まで、一体どんな経緯だったのでしょうか?
今回は、そんな過去の話や人事部長としてどんな人材が欲しいのかについてインタビューしました!

入社に至るまで

インターン生としてOwnedに入社した経緯について教えてください。

私の大学時代は、自分を変えたいとか、マーケに興味あるとか、就活のために何か積極的に動くとかっていう感じじゃなくて、本当に何も考えてない大学生でした。
いわゆる「ギャル」だったと思います笑
大学にも全然行かずに毎日夜遅くまで飲み歩くような日々を送っている中、もともと知り合いだったこともあり、COOの信谷さんからOwned立ち上げ時に声をかけてもらいました。
正直暇だったっていう軽い理由でOwnedにジョインしましたが、今となってはあの瞬間が私の人生最大の転機になったと思います。

新卒第一号として入社を決意したきっかけはなんですか?

20歳の時にジョインし、21歳(3年生)のときにOwnedでデザインの仕事をして、ギャルも卒業しました。
普通3年生の夏から就活を始めるのが日本の大学生だと思うのですが、私は本当に就活が不向きでした。
上だけスーツをきて下パジャマで説明会を受けて、画面オンのまま普通に横になって寝ているくらい不向きでした笑
目の前のOwnedの仕事はかなり精一杯やっていて、自分しかやる人がいない状況だったのでやりがいも感じていました。
なので他の会社の説明を聞いても、他の会社と比べて自由度が高い働き方ができるし、自由に生きてきた私にはOwnedの方が魅力に感じました。
加えて、ほぼ創業からいたことで愛着もありましたし、忙しくて就活する時間もなかったので、就職を決意しました。

現在の仕事について

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

ドラスティックな変更が必要なタスクを渡された時です。
私は代表の石井からタスクを渡されることが多いのですが、依頼の仕方としては大体「〇〇の状況をどうにかして欲しい」といったものです。
こういう言い方をされる時は、何かを抜本的に変えなければ達成できないことがほとんどです。
ベンチャーなので、戦略から実行まで私がボールを握り、私がリーダーを務めている人事チームのメンバーを動かします。
がむしゃらにやっていると2ヶ月後、気づいたら大きく状況が改善されていることがあります。
もちろん意図しなかった方向に進むこともあるのですが、難しいミッションをチームで達成できた時は本当に達成感がすごいです。
それによって人事部のメンバーが褒められたりしたらもっと最高です!
ドラスティックな変更が功を奏した時、チームメンバーが私よりも上の人から認められた時に、リーダーとしてやりがいを感じます。

人事部長として意識してきたことはなんですか?

何かしらを従業員に還元できる組織作りです。
みんなそれぞれの「want」があると思っており、そのひとりひとりの「want」に応えることをとても大切にしています。
ポジションだったり、待遇だったり、成長だったり、金銭だったり、、、
そこを還元することがwin-winになる近道だと思うので、日々のコミュニケーションを通してのすり合わせはとても大事にしています。

どんな人を「採用したい!」と思いますか?

一言で言うと「素質がある人」です。
素質とは素直さや真面目さだと考えています。
知識や経験や地頭は、努力次第でどうにでもなりますが、素直さや真面目さはなかなか変わることができません。
もちろん、入ってきてからマインドが変わる人もいると感じていますし、そこも醸成できるような会社ではありますが、素直さや真面目さは、その人の人生を一番物語っている要素だと考えています。
なので、「採用」という最初の段階からインターン生でも、中途でも、副業でも、この2点は大切にしています。

CEO石井さん、COO信谷さんのどんなところにリスペクトを感じますか?

石井さんに関しては本当に器のでかい人だなと日々感じています。
普通の社長なら一部上場企業との仕事にインターン生をアサインすることなんてしないと思います。
そんな中、石井さんはインターン生の素質を見抜いて、大胆にアサインする。
そしてちゃんと成功する。
成功の裏にはもちろんインターン生のレベルの高い努力もありますが、何よりの成功の秘訣は石井さんがトライ&エラーを絶対に責めないことにあると思います。
大きな器で受け止めて、成功へのアドバイスをくれる。
器がでかいので失敗してもまたチャレンジさせてくれる。
大抵のことじゃ動じないのが、直属の部下としては頼り甲斐のあるところです。

信谷さんに関しては、多くの方と関わる中で、かなり若い会社なので正直揶揄されることもありますが、そんなときに落ち着いて対応してくれます。
外部の方と関わっている中、私が不意の出来事に慌ててしまった時、絶対に私を下げないで救ってくれるのがかっこいいところです。
救ってる側って「こいつちょっとテンパってて笑」みたいな救い方する方もいると思いますが、信谷さんは救われる側を立てつつ、軌道修正していい感じに結論にもっていってくれるところに尊敬しています。

あやさんにとって、Ownedの魅力はなんですか?

会社の外だと世の中ってイヤイヤ働いてる人も多いなーと思うんですけど、うちの社内にそういう人間は1人もいないです。
みんな自分の成長を楽しんで、未来に希望をもって働いてるなと思います。
各々瞬間的にはつらいこともあるけど、結論「また成長できた!」と実感して、またチャレンジする。
そういう前向きかつ強い精神を持った人たちが揃ってます。
若いうちから努力して、レベルの高い環境に身を置けるのが弊社の魅力だと自負しています。
環境で人はかなり左右されるので、20代のうちにビジネスマンとして、人として心を鍛えたい方にはこの上ない環境の揃った会社だと思います。

今後について

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

ドラスティックな変更が必要なタスクを渡された時です。
私は代表の石井からタスクを渡されることが多いのですが、依頼の仕方としては大体「〇〇の状況をどうにかして欲しい」といったものです。
こういう言い方をされる時は、何かを抜本的に変えなければ達成できないことがほとんどです。
ベンチャーなので、戦略から実行まで私がボールを握り、私がリーダーを務めている人事チームのメンバーを動かします。
がむしゃらにやっていると2ヶ月後、気づいたら大きく状況が改善されていることがあります。
もちろん意図しなかった方向に進むこともあるのですが、難しいミッションをチームで達成できた時は本当に達成感がすごいです。
それによって人事部のメンバーが褒められたりしたらもっと最高です!
ドラスティックな変更が功を奏した時、チームメンバーが私よりも上の人から認められた時に、リーダーとしてやりがいを感じます。

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